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2009/12/03

SmartQ Androidアプリ開発情報

SmartQのUSBデバッグもできるようになり、やっとアプリ開発らしきことができるようになりました。とりあえず、忘れないように、環境構築方法です。

1.USB経由のデバッグ方法

①環境構築
まずは、CodeZinのAndroid入門-開発環境構築編 を参考に開発環境を構築します。
AndroidのSDKとEclipseのインストール。そして入っていない場合には、JDKのインストールをおこないます。
記事を見ながら、パソコン上でなんとかエミュレータを動かし、Hello,Activity!が動作させられれば、ばっちりです。

②つぎに、SmartQ上でアプリをデバッグできるようにします。
きままな日記帳さんのHPを参考に
(1)USBドライバのinfの書き換え
(2)SmartQのUSB設定をADBモードにして、PCとUSBで接続します。
(3)ドライバがインストールされます。

③コマンドラインより、
adb kill-server
adb start-server
と入力することで、SmartQと接続されます。
adb devices
とすると、
List of device attached.
0123456789ABCDEF device
と表示されれば接続完了です。
※なかなか接続されなかったりするときがあります。USBポートを差し替えたりすると、なおったりすることがあります。(^^;

④eclipceより、debug configuration を行うと、デバイス ”0123456789ABCDEF” が表示されます。これを選択して、デバッグや実行を行うと、SmartQ上にアプリが転送され、動かすことができます。

以上で簡単に環境構築完了です。


2.無線LAN経由のデバッグ方法
 coviaさんのBBSに載っています。転載です。

① SmartQ5のWi-Fiの設定をつなぐ

②SmartQ5のIPアドレスを調べる
   設定メニューのワイヤレス設定で接続中のアクセスポイントを選択します。
   IPアドレスが表示されます。

③コマンドラインから以下のように設定します。
   Windowsの場合
   > set ADBHOST=<調べたSmartQ5のIPアドレス>   例えば"set ADBHOST=192.168.1.20" 等
   > adb kill-server
   > adb start-server

adb devices

List of devices attached
emulator-5554device
と、USBと同様に接続を確かめることができます。

1.④と同様にデバイスをえらべばデバッグ可能です。

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