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2022/01/30

Nutube 評価キット

今更ですが、Nutube評価キット入手しました。

思ったより全然いいです。とりあえず12VDCでゲインを抑えて動かしています。

真空管アンプは、いままでいろいろ作ってきましたが、ヘッドホンで評価したことがなかったのですが、今回、とりあえずヘッドホンで比較したところ、びっくり! ハーモナイザとしてこんなに効果があるのですね~。

マイクロフォニックノイズはありますが、固定でつかうには問題ないかと。

実装含め、検討していきたいと思います。LXA-OT2 -> Nutube  -> LXA-OT1 ぐらいで、小型AMPでも。

 

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2022/01/27

Nutube 真空管ハーモナイザ

LXV-OT6 真空管ハーモナイザを調べましたが、12AU7がわりに、Nutubeでつくってもいいかも、と思い調べてみました。

LTSpice用にNutubeのデバイスファイルも作られている方がいらっしゃって。感謝です。

KORGの評価キットの回路を持ってきてSimulationしてみました。電源電圧は9Vからとなっていましたが、下げると歪率が大きくなります。24V以上がよいようです。LXV-OT6 MarkⅡのように電源電圧または、バイアスを変えて歪率を変化できるようにしても面白そうです。

LXA-OT1の前段につけてみようかな~。なんちゃって、真空管アンプです。

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2022/01/15

Arudino ボード環境構築

Arduino環境を使えるボードが増えています。環境構築の忘備録です。

Arudino DueやM5Stackなど、新しいボード環境を増やすには、Arduino IDEから、ボードマネージャーにて、新しいボードの環境をネット経由でインストールする必要があります。ただ、場合によって、ネット環境が、社内のイントラネットだったり、proxyの関係でエラーになることもあります。こんなときの対処方法です。

1)まず、ネットがつながる環境にあるターゲット以外のPCで、ボードマネージャーを使用して環境構築する。

2)C:\Users\[ユーザー名}\AppData\Local 以下にある Arduino15 フォルダの中身をDVD等にCOPYする。

3)COPYしたArduio15フォルダをターゲットの同じ位置にコピーする。

これだけで、ボード情報が更新され、Dueなどが使えるようになります。開発用のNotePCなどにもOKです。

 

2022/01/10

LXV-OT6 真空管ハーモナイザ

LXV-OT7の真空管バッファー部が気になったついでに、おなじ仲間のハーモナイザLXV-OT6も気になったので、調べてみました。

こちらも回路図をWebにて入手。こちらは、100Vからトランスで電源をとる定石な真空管の使い方。

早速、LT-SpiceでSimulationしてみました。

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ほぼ、1倍で、NFBのかかったアンプですね。

うーん、購入までは...

LXA-OT4のほうが期待できそうです。

2022/01/09

LXV-OT7

オントモショップにて、LXV-OT7の改良版が

【第4ロット】 ラックスマン製 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット「LXV-OT7 mkII」

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が発売されています。

ラックスマン製 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット「LXV-OT7 mkII」 (ontomo-shop.com)

昔、付録の時は、興味なかったのですが、こんなにリバイバルされるほど人気とは。ちょっと調べてみました。

回路図は、Webで見つかりました。初段は、12AU7で、L,R側の並列使い。後段は、ロームのパワーアンプIC BA5417を使用。初段に半導体を使用して、出力に真空管を使うアンプは多いのですが、ちょっとめずらしい形です。

電源は+15Vのみで、12AU7もB電源が15Vを使用しています。こんな低いB電源での駆動は、ちょっと珍しそうなので、LTSPICEにてSimulationしてみました。

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オーディオ帯域では、ほぼ、増幅率1,特性もストレートです。こんな低電圧で、駆動できるのは、面白いです。

真空管の歪などが乗ってくるかもしれないのと、L,Rが1本の管なので、チャンネル間のクロストークなどが影響してきそうです。それが、真空管ならではの味付けとなっているのかもしれません。

省電力で、真空管の音作りをするのには、良いのかもしれませんね。

 

 

2022/01/03

OM-OF101追加

オーディオと音楽のオンラインショップ|ONTOMO Shop (ontomo-shop.com) 

のクリアランスセールで、OM-OF101のバルク版を追加で2セット入手!

2021年 ONTOMO MOOKスピーカー用 バスレフエンクロージャー組立キット(2台一組) / WP-SPOF101 (eleshop.jp)

共立のエンクロージャーがなかなかよく、今は、TV用のメインで使用しています。バックロードのような癖もなく、聞き疲れしないのは、いいところですね。残りのユニットで、

OM-OF101対応 エンクロージャーキット | ベアホーン BearHorn

のエンクロージャを入手しようか検討中。置き場所が問題かも。

 

福袋2022

毎年、福袋にはまってますが、今年は縮小(?)です

・エディバウアーは、日本撤退で、福袋発売無し。

・ヨドバシはさすがに飽きてきました。

・Aitendo まだまだ去年、おととしの部材があるので、やめ。

・McDonald 金券が決まった商品しか買えないので、やめ。

 

というわけで、今年は、

 

・カルディの食品福袋を抽選購入。

  →いつも使っている食品など、だいぶ満足 

・つい勢いで、Huaweiのウエラブル福袋購入。

  →スマートバンドと、ワイヤレスヘッドホン、モバイルバッテリー 3点。でもamazon特売価格では、元割れ (T_T)

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でした。

 

2021/09/09

スピーカー工作

久しぶりにスピーカー工作です。おなじみStereo誌のmookです。

ONKYOもなかなか大変なようですが、このSpeaker OM-OF101は、なかなか新しい感じです。

これならできる特選スピーカーユニット 2021年版 オンキヨー編 ▲航空便不可▲ONTOMO MOOK これならできるスピーカー工作 2021

で、同時発売で、ダブルバスレフのエンクロージャが発売になっています。

これも良さそうなのですが、10cmとなるとさすがにしっかりしたエンクロージャが欲しいということで、今回は、共立エレショップさんのバスレフを選択しました。厚さ15mmのMDF材を使っており、十分に実用的です。サイズは、バッフルの感じよりも奥行があり、しっかり容量を確保しています。

 

【予約受付中】2021年 ONTOMO MOOKスピーカー用 バスレフエンクロージャー組立キット(2台一組)

2021年 ONTOMO MOOKスピーカー用 バスレフエンクロージャー組立キット(2台一組) / WP-SPOF101 (eleshop.jp)

早速、組立て、視聴です。

まず第一印象は、癖がない という感じです。自作だと、BHをはじめとして、なにかしら気になるところがあったりするものですが、市販のスピーカのように、自然な感じです。市販の2Wayのブックシエルフと比べても、断然、良い感じです。ユニットの性能によるものでしょうか。

長く使い続けられそうなユニットです。バックアップ用に買っておこうかな(^^)/

 

2021/04/12

またまた、バックロードホーン

 

在宅も増えると、ついついいらない情報も増えてきてしまいます。

久々にオーディオのムックを購入。バックロードホーンの製作記事が..(^^)

フラミンゴ、D55と作ってきましたが、最近は、工作パワーがなく、離れていましたが、コサギとやらが、小さくて、スワンなみ(*_*)とのことで、購買意欲が。

調べてみると、2017年のStereoの付録スピーカベースとのこと。エンクロージャーキットが、共立エレからでてるけど、うーん、意外と高い。で、もう少ししらべてみると、ヤフオクで完成エンクロージャを販売している方が。

安いし、これに決めました。到着したら、早速、試してみたいと思います。

2020/08/29

MaixCube 動かしてみた (Ai classify20 で画像分析)

https://mini6502.hatenablog.com/entry/2020/08/29/214701

 

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