LXV-OT6 真空管ハーモナイザを調べましたが、12AU7がわりに、Nutubeでつくってもいいかも、と思い調べてみました。
LTSpice用にNutubeのデバイスファイルも作られている方がいらっしゃって。感謝です。
KORGの評価キットの回路を持ってきてSimulationしてみました。電源電圧は9Vからとなっていましたが、下げると歪率が大きくなります。24V以上がよいようです。LXV-OT6 MarkⅡのように電源電圧または、バイアスを変えて歪率を変化できるようにしても面白そうです。
LXA-OT1の前段につけてみようかな~。なんちゃって、真空管アンプです。
Arduino環境を使えるボードが増えています。環境構築の忘備録です。
Arudino DueやM5Stackなど、新しいボード環境を増やすには、Arduino IDEから、ボードマネージャーにて、新しいボードの環境をネット経由でインストールする必要があります。ただ、場合によって、ネット環境が、社内のイントラネットだったり、proxyの関係でエラーになることもあります。こんなときの対処方法です。
1)まず、ネットがつながる環境にあるターゲット以外のPCで、ボードマネージャーを使用して環境構築する。
2)C:\Users\[ユーザー名}\AppData\Local 以下にある Arduino15 フォルダの中身をDVD等にCOPYする。
3)COPYしたArduio15フォルダをターゲットの同じ位置にコピーする。
これだけで、ボード情報が更新され、Dueなどが使えるようになります。開発用のNotePCなどにもOKです。
オントモショップにて、LXV-OT7の改良版が
が発売されています。
ラックスマン製 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット「LXV-OT7 mkII」 (ontomo-shop.com)
昔、付録の時は、興味なかったのですが、こんなにリバイバルされるほど人気とは。ちょっと調べてみました。
回路図は、Webで見つかりました。初段は、12AU7で、L,R側の並列使い。後段は、ロームのパワーアンプIC BA5417を使用。初段に半導体を使用して、出力に真空管を使うアンプは多いのですが、ちょっとめずらしい形です。
電源は+15Vのみで、12AU7もB電源が15Vを使用しています。こんな低いB電源での駆動は、ちょっと珍しそうなので、LTSPICEにてSimulationしてみました。
オーディオ帯域では、ほぼ、増幅率1,特性もストレートです。こんな低電圧で、駆動できるのは、面白いです。
真空管の歪などが乗ってくるかもしれないのと、L,Rが1本の管なので、チャンネル間のクロストークなどが影響してきそうです。それが、真空管ならではの味付けとなっているのかもしれません。
省電力で、真空管の音作りをするのには、良いのかもしれませんね。
オーディオと音楽のオンラインショップ|ONTOMO Shop (ontomo-shop.com)
のクリアランスセールで、OM-OF101のバルク版を追加で2セット入手!
2021年 ONTOMO MOOKスピーカー用 バスレフエンクロージャー組立キット(2台一組) / WP-SPOF101 (eleshop.jp)
共立のエンクロージャーがなかなかよく、今は、TV用のメインで使用しています。バックロードのような癖もなく、聞き疲れしないのは、いいところですね。残りのユニットで、
OM-OF101対応 エンクロージャーキット | ベアホーン BearHorn
のエンクロージャを入手しようか検討中。置き場所が問題かも。
久しぶりにスピーカー工作です。おなじみStereo誌のmookです。
ONKYOもなかなか大変なようですが、このSpeaker OM-OF101は、なかなか新しい感じです。


で、同時発売で、ダブルバスレフのエンクロージャが発売になっています。
これも良さそうなのですが、10cmとなるとさすがにしっかりしたエンクロージャが欲しいということで、今回は、共立エレショップさんのバスレフを選択しました。厚さ15mmのMDF材を使っており、十分に実用的です。サイズは、バッフルの感じよりも奥行があり、しっかり容量を確保しています。

2021年 ONTOMO MOOKスピーカー用 バスレフエンクロージャー組立キット(2台一組) / WP-SPOF101 (eleshop.jp)
早速、組立て、視聴です。
まず第一印象は、癖がない という感じです。自作だと、BHをはじめとして、なにかしら気になるところがあったりするものですが、市販のスピーカのように、自然な感じです。市販の2Wayのブックシエルフと比べても、断然、良い感じです。ユニットの性能によるものでしょうか。
長く使い続けられそうなユニットです。バックアップ用に買っておこうかな(^^)/
在宅も増えると、ついついいらない情報も増えてきてしまいます。
久々にオーディオのムックを購入。バックロードホーンの製作記事が..(^^)
フラミンゴ、D55と作ってきましたが、最近は、工作パワーがなく、離れていましたが、コサギとやらが、小さくて、スワンなみ(*_*)とのことで、購買意欲が。
調べてみると、2017年のStereoの付録スピーカベースとのこと。エンクロージャーキットが、共立エレからでてるけど、うーん、意外と高い。で、もう少ししらべてみると、ヤフオクで完成エンクロージャを販売している方が。
安いし、これに決めました。到着したら、早速、試してみたいと思います。

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